【ボバラップを実際に使ったレビュー】メリット・デメリットを本音で語ります!

【ボバラップを実際に使ったレビュー】メリット・デメリットを本音で語ります!

抱っこ紐っていっぱいあってどれがいいか悩みますよね。。。

私は“ボバラップ”という抱っこ紐をメインに使っています。

実はこのボバラップ、あまり有名ではないのですが、使っているママさんには大人気!

「赤ちゃんとの密着感があって、すぐ寝てくれるよ!」と評判です。

今日はボバラップを1年使ってみての、実際のオススメポイントと、う〜〜〜んちょっと気になるなぁというところを正直にお伝えします!

そもそもボバラップってどんな抱っこ紐?

ボバラップとは、一枚の長い布の抱っこ紐です。

長さは約5mもあるので、立った状態で持つと普通に床につきます。

布自体は伸縮性があって厚みはさほどありませんが、空気をスースー通す生地感ではないので、巻くと薄い洋服一枚分くらいの温かさがあります。

特徴をまとめるとこんな感じです!

ボバラップの特徴

・新生児から使える
・巻くだけなので簡単に装着できる
・装着する人によってサイズ調整が必要なし!
・洗濯可能!!(ここめちゃ大事です!)

ボバラップをおすすめする5つの理由

私はボバラップだけでなく、エルゴのオムニ360クールエアという抱っこ紐も持っています。

もともと、ボバラップはメイン使いではなく、家だけで使う補助の抱っこ紐として考えて購入しました。

ところが娘がエルゴの抱っこ紐を嫌がって、仕方なくボバラップをメインに使い始めました。

ボバラップを使って約1年、実際に使ってみて、ボバラップは結構使いやすいです!

知名度はかなり低いボバラップですが、ママ友さんに紹介すると「ボバラップ良いね!」と言われるので、ボバラップのおすすめポイントをご紹介します。

1. ボバラップは装着が簡単!サッとつけられる

一枚布を体に巻きつけるタイプの抱っこ紐なので、装着は簡単です。

最初は「え?どうやって巻くの…」と思いましたが、巻き方の動画もあるので見ながら巻けば意外と簡単につけられました。

私のような、説明書は読まない&細かい長さ調整が苦手という人でも、慣れれば3分もかからないで巻けるようになりますよ。

(ただしギャン泣きしている時に巻こうとすると、テンパって訳がわからなくなります…)

今では30秒もかからないでパッと巻けちゃいます!

2. ボバラップは驚きの密着感で、赤ちゃんもスヤスヤ!

エルゴの抱っこ紐と比べるとその差は歴然!

ボバラップは赤ちゃんとの密着感があって、赤ちゃんが眠りに落ちる時間が早いです。

ボバラップはお母さんの体ににピタッとくっついている感じなんですよね。

私の娘は恐ろしく寝るのが下手なのですが、ボバラップで抱っこした時だけ寝つきが良いです。

ボバラップの口コミをみても、赤ちゃんの寝つきが良い!という声は多いようです。

3. ボバラップは洗濯できる!!

ただの布なので、洗濯可能です。

これって地味に嬉しいポイントじゃないですか?!

特に夏は赤ちゃんが大量の汗をかくので洗濯して清潔にできるのは良いですよね。

しかも赤ちゃんって何でも舐めちゃうので、清潔にできるのはポイントです。

ただしボバラップはとっても長い布なので、干す場所と洗うタイミングは要注意!

赤ちゃんが眠くてぐずっている→抱っこ紐乾いてない!は事件ですw

我が家では洗濯した後は浴室乾燥で2時間で急いで乾燥させています。

4. ボバラップなら肩に厚みがないので、リュックもコートもOK

エルゴとかだと肩紐部分がガッチリしていますよね。

その点ボバラップは布なので肩紐部分も抱っこ紐全体も厚みはほとんどありません。

そのため肩にリュックを背負えちゃいます。

普通にお洋服にリュックを背負っているのと変わりません。

また、冬でも大きめのコートを羽織れば、赤ちゃんを抱っこしたまま着ちゃえます。

5. ボバラップはたためるので持ち運びが簡単!軽い!

赤ちゃんとのお出かけって荷物が多くなりますよね。

ガッチリ系の抱っこ紐って、外した時にちょっとかさばるのが難点ですよね。

その点、ボバラップは洗濯物みたいに折りたためちゃいます(なんせ布なので笑)

私は使わない時はくるくる〜っとして手提げカバンに入れています。

しかもボバラップ自体の重さが軽いので、カバンに入れていても気にならないです。

赤ちゃんが重くなってくると少しでも肩の負担を軽くしたいですよね。

ボバラップは約600g。りんご3個分でキティちゃんと同じ重さなので軽いですよ!

ボバラップのちょっと気になるところ

夏は暑くて無理!

驚きの密着感を出してくれるボバラップ。そのため、夏は暑いです…。

8月にクーラーのある部屋でタンクトップ一枚になって抱っこしてみたのですが、暑くて無理でした。

お母さんと赤ちゃんの服装にもよると思いますが、秋口の15℃〜20℃の気温の際の外出時にはちょうど良いですが、夏は汗だくです。

ただ、これはエルゴでも同じことが言えます…。

夏は抱っこ紐って暑いんですよね。。。

首すわり前は難易度がアップ…!

新生児期から使えるボバラップですが、新生児の時(というか首がすわる前)は私はうまく使えませんでした。

赤ちゃんの足を入れる際に布を引っ張らないといけないのですが、赤ちゃんを持って、首も支えて、布も引っ張って…は結構大変でした。

当時は初産ということもあり、おっかなびっくり赤ちゃんを扱っていたので、特にふにゃふにゃの新生児を一人でうまく入れることはできませんでした。。。

ちなみに「ボバラップはいつまで使えるの?」という疑問について、実際に使った口コミをまとめているので、良かったら参考にしてみてください。

【ボバラップはいつまで使えるの?】実際に使ってみての口コミ【ボバラップはいつまで使えるの?】実際に使ってみての口コミ

1日中抱っこできる!…とはならない

公式サイトでは”1日中抱っこができる抱っこ紐”とうたわれていますが、8.6kgの娘を抱えた私の場合は2時間が限界です。

やはり長い時間抱っこするにはエルゴなどのガッチリ系の抱っこ紐の方が向いているかもしれません。

とはいえ、3時間も4時間も抱っこ紐で抱っこし続けることはないと思うので、ボバラップで十分日常使いはできます。

長時間の抱っこで体が痛くなるのはどの抱っこ紐でも同じですね;

ボバラップの種類で迷っているなら“オーガニック”がオススメ!

ボバラップには素材によって、“オーガニック”、“バンブー”、“クラシック”の3種類が用意されています。

私が持っているのはオーガニックコットンが95%の“オーガニック”です。

赤ちゃんを抱っこすると、赤ちゃんが横を向いた際にちょうど口元に布がくるので、結構ナメナメされます。

ボバラップにはよだれカバーがないので、赤ちゃんが舐めてしまうことを考えるとオーガニックコットンの“オーガニック”がおすすめです。

ボバラップのポイントまとめ

以上、実際にボバラップを愛用して感じた良い点、ちょっと気になる点を紹介しました。

この使い勝手なら個人的にはもっと有名になっても良い抱っこ紐だと思うのですが、店舗での取り扱いがほとんどないので知らないママさんも多いのではないでしょうか。

使っているママさんが少ないので、人と被らないというメリットはあるかもしれません。

改めてボバラップのポイントをまとめるとこんな感じです。

ボバラップのメリット

・装着が簡単
・抱っこ紐を使わない人力での抱き心地に近い(気がする)
・赤ちゃんがよく寝てくれる(気がする)
・抱っこ紐の厚みがないのでリュックが背負える、コートが着れる
・洗濯できる!
・抱っこ紐自体が軽い
・抱っこ紐自体がコンパクトに収納できる

ボバラップのデメリット

・夏は不向き
・首すわり前は赤ちゃんを抱っこ紐に入れるのが難しい
・長時間抱っこすると体が痛くなる

抱っこ紐は長く使うことになるアイテムなので、自分に合ったものを選びたいですよね。

ボバラップは使えば使うほど、その良さがわかる抱っこ紐だと思うので、ぜひ検討してみてください。

▼私が持っている「エルゴ オムニ360」とボバラップを比較してみたので、良かったら見てみてください。
【エルゴ オムニ360 VS ボバラップ】実際に使ってみてわかった徹底口コミ比較!【エルゴ オムニ360 VS ボバラップ】実際に使ってみてわかった徹底口コミ比較!